ラインダンス


ラインダンスとは一列に肩を並べて足上げをするダンスで、チアダンスにおいて必要不可欠な要素・スキルの1つです。

チームで横列に連なり足を高く上げることは、演技の中の見せ場となり大変華やかなもので、チアダンスの醍醐味と言っても過言ではありません。大会によっては、ラインダンスだけで点数が付くカテゴリーもあります。

ラインダンスの由来は様々ありますが、もともとは、カントリーダンス(17世紀〜18世紀にイングランドが発祥の民族舞踊)が起源で、

一列に並び全員が同じステップを踏みながら踊っていた事をラインダンスと呼んでいました。宝塚の舞台でもラインダンスは有名ですが、宝塚でのラインダンスの呼び方は「ロケット」と呼びます。

 

また、脚のステップだけがラインダンスではありません。チアダンスの大会では、ジャッジ項目の中に「ラインダンス」 のみの審査項目があります。その為ただ足を高く上げるのではなく、カッコよく且つ美しく、足を高く上げる必要があります。

ラインダンスでいうキレイなフォームとは「つま先がピンと伸びているか」「膝が曲がっていないか?」「1列でそろって脚を上げられているか?」など、1列になって脚を上げることの完成度などが求められます。

綺麗なフォームで完成度の高いラインダンスを心掛けましょう。